弥生会計18が10月20日(金)に発売されます。

そこで一足早く弥生会計18をインストールしてみました。ちなみに当事務所の弥生会計はAE版ですので、製品版とは異なる部分があるかもしれます。

インストールの作業自体はまったく前作などと同じ、簡単にインストールできます。

バージョンは24。次にデータのコンバートです。

絞り込みの欄で、前バージョンの「弥生会計17」にチェック、「データコンバートを行う」にもチェック。弥生会計17のファイルが現れます。

データを選択して開くをクリックでデータコンバータが立ち上がります。

コンバートに関しては昨年と同じで特別注意すべきところはありませんでした。

今回のバージョンアップでの新機能は「仕訳一括置換」という機能です。

まず置き換えの対象となる仕訳を人力または検索で抽出し、「登録対象」欄にチェックを入れます。

置換設定で、置き換える内容を指定すれば一気に直すことができます。

例えば勘違いをして違う科目を選択し続けていた場合や、入力担当者が複数いてどちらかの仕訳に統一する場合など、かなり時間を短縮できるの便利な機能かと思います。