弥生会計18をインストール 旧データをコンバート

弥生会計18が10月20日(金)に発売されます。

そこで一足早く弥生会計18をインストールしてみました。ちなみに当事務所の弥生会計はAE版ですので、製品版とは異なる部分があるかもしれます。

インストールの作業自体はまったく前作などと同じ、簡単にインストールできます。

バージョンは24。次にデータのコンバートです。

絞り込みの欄で、前バージョンの「弥生会計17」にチェック、「データコンバートを行う」にもチェック。弥生会計17のファイルが現れます。

データを選択して開くをクリックでデータコンバータが立ち上がります。

コンバートに関しては昨年と同じで特別注意すべきところはありませんでした。

今回のバージョンアップでの新機能は「仕訳一括置換」という機能です。

まず置き換えの対象となる仕訳を人力または検索で抽出し、「登録対象」欄にチェックを入れます。

置換設定で、置き換える内容を指定すれば一気に直すことができます。

例えば勘違いをして違う科目を選択し続けていた場合や、入力担当者が複数いてどちらかの仕訳に統一する場合など、かなり時間を短縮できるの便利な機能かと思います。

 

 

弥生会計16インストール

弥生会計16をインストールしました。

「弥生会計(やよいの青色申告)16」はもちろん消費税の10%の引き上げ延期の対応版です。
※「弥生会計(やよいの青色申告)15」をご利用のお客様はVer.21.2.1以降であるかをご確認いただき、以前の場合には速やかにアップデートしてください。(アップデート方法がご不明のお客様はご連絡ください。)

インストールディスクを入れると自動再生されます。
「yayoi16.exeの実行」をクリックします。

スタート画面

「弥生16シリーズインストールランチャー」が表示されます。
※ちなみに事務所の弥生会計は会計事務所用のAE版で検証していますが、「スタンダード」「プロフェッショナル」「ネットワーク」でも同じかと思います。違っていたらご連絡ください。

インストール

「弥生会計のインストール」をクリックします。

「弥生シリーズセットアップ」が表示されます

セットアップ

「インストール開始(S)」をクリックします。
インストールコンポーネントが揃っていない場合にはコンポーネントの新規インストールする必要があるので合わせてインストールします。
弥生会計15がインストールされているパソコンでは上記のように「ライセンス認証の管理」「郵便番号辞書」「弥生会計16」の3つをインストールすることになります。
※インストールに不安のあるお客様はご連絡ください。

成功

状態が「成功」になったら「完了(X)」ボタンが表示されるのでクリックします。

続いて「ライセンス認証」画面が表示されます。
「ライセンス認証を開始する」をクリックします。

yayoi5

yayoi6

yayoi7

「画面を閉じる」をクリックします。

デスクトップに弥生会計16のアイコンがありますのでダブルクリックで起動。

「過去バージョンデータのコンバート」画面が表示されます。

yayoi8

「はい」をクリックすると「データコンバータ」に進み、順次確認しながら「次へ」を何度かクリックするといつもの画面が表示されます。

yayoi9

yayoi10

基本的な取引処理については弥生会計15からまったく同じです。
間違い探しのようですが、15では「簡単取引入力(辞書)」のところ、16では「かんたん取引入力(辞書)」とひらがな化されたところを見つけました。

弥生会計15画面

yayoi11
その他内容バージョンアップについては追って見つけていきたいと思います。

ちなみに弥生会計16ファイルの拡張子は
データファイルが「.KD16」
バックアップファイルが「.KB16」となっています。

このエントリーをはてなブックマークに追加